そばめし・オムそばめし の作り方/プリントアウト用

「そばめし」
神戸では、「お好み焼き」や「そばめし」には 「炊き込んだ牛スジ肉」を使う店も多いですが、
イカや、こんにゃく・もやしが入ったものもあり 基本的には「お好きにどうぞ」がスタンスです。

ソースは、「オリバーそばめし焼そばソース」と「どろソース」のコンビが絶対的基本ですが、
入手が不可能な場合は、最初に混ぜ込むベースの代用ソースを、少しひかえめにして
仕上げの「どろソース」の分量を15-20gに増量し、
「そばめし独特の味」に近づけてください。

材   料 (約2人前)
*そば玉/中華用蒸し麺可−約150g(1玉)  *白飯/冷やご飯−約180g(茶碗1杯)
*食塩−−−−−−−−−−−−−少々  *胡椒−−−−−−−−−−−−少々
*そばめし焼そばソース−−−−−−−大さじ2杯強(約35g)(オリバーから業務用発売中)
           そばめし焼そばソースはオリバーから家庭用も近日発売 (*2001/01/15予定)
   代用のソースは
焼そば・お好みソース等を控えめにお使いください

*どろソース−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−大さじ1杯(約15g)
*具材−−−−−−−−−−−150g程度 (肉もしくは豚肉・キャベツ・ねぎ・にんじん他)

調   理
そば玉に水をくぐらせ、おおまかに切り込むなどして あらかじめ麺を短くしておく。
鉄板に油を引き、肉−野菜の順で具を炒め、ごく少量の塩・胡椒で下味を付ける。
麺を加えてほぐしながら、さらに麺を細かくきざみ、ご飯を加え充分に混ぜ合わす。
ベースのそばめし焼そばソースをからませ強火で水分を飛ばしながら充分に炒める。
最後にどろソースでコクをつけながら、お好みの辛さに味を調え、ドライに仕上げる。
かつお節は不要ですが青のりはお好みでかけてください。 「そばめし」の出来上がり。

「オムソバめし」
出来たそばめしをたっぷりの半ナマ卵で オムレツのように包み込むメニューです

材   料 (約1人前)
*そばめし−−−1人前(上記メニュー参照)   *たまご−−−−−−−−2-3個
*食塩−−−−−−−−−−−−−ごく少々  *牛乳−−−大さじ1-2杯(約20g)

調   理

うつわに卵を2−3個割り、ごく少量塩をまぶす。
大さじ1-2杯の牛乳 (生クリームの場合大さじ1杯)を加えて おおまかに混ぜ、
油引きして熱したフライパンにうつす。
卵が固くなる前に、そばめしを卵にのせて、 へらで、手早く包み込みます。
コツは、手首でフライパンを手前に細かくゆすって 卵の外側は固め、
内側は半ナマで仕上げることです。 出来上がったら皿に移し
ケチャップソース等でいろどりあざやかに仕上げると完成です。

そばめしも、オムそばめしも 神戸のお店では鉄板の上で熱いままを 「箸」でなく
「こて」で食べるのが正しいとされています。 オムそばめしは、「こて」で真ん中を切ると
まだ固まっていない内側の玉子が トロリと、こぼれれば見事な出来映えと言えます。

神戸ポートピアホテルでの 「そばめし」
 と 「オムそばめし」


オリバーソース株式会社/神戸市中央区港島南町3丁目2番2 TEL078-306-6300 FAX078-306-6306
(「どろソース」はオリバーソース株式会社固有の登録商標です)