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"One Taste Is All It Takes !"
たったひとつの味で、すべてを
変えてしまうことができるのです
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そばめし・オムそばめし 作り方
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「そばめし」

 神戸では、「お好み焼き」や「そばめし」には 「炊き込んだ牛スジ肉」を使う店も多いですが、イカやこんにゃく・もやし等が入ったものもあり、基本的には「お好きにどうぞ」がスタンスです。
 ソースは、「オリバーそばめし焼そばソース」「どろソース」のコンビが絶対的基本ですが、入手が不可能な場合は、最初に混ぜ込むベースの代用ソースを少しひかえめにして、仕上げの「どろソース」の分量を15-20gに増量し、「そばめし独特の味」に近づけて下さい。


材   料 (約2人前)

*そば玉/中華用蒸し麺可−−−約150g(1玉)
*白飯/冷やご飯−−−−−約180g(茶碗1杯)
*食塩−−−−−−−−−−−−−−−少々
*胡椒−−−−−−−−−−−−−−−少々
*そばめし焼そばソース−大さじ2杯強(約35g)
     そばめし焼そばソースはオリバーから家庭用も発売中 (業務用は各サイズあり)
     代用のベースソースは焼そばソース・お好みソース等を控えめにお使いください
*どろソース−−−−−−−大さじ1杯(約15g)
*具材−−−−−−−−−−−−150g程度
     牛肉もしくは豚肉・キャベツ・ねぎ・にんじん他


調   理
1.
そば玉に水をくぐらせ、おおまかに切り込むなどして あらかじめ麺を短くしておく。
2.
鉄板に油を引き、肉−野菜の順で具を炒め、ごく少量の塩・胡椒で下味を付ける。
3.
麺を加えてほぐしながら、さらに麺を細かくきざみ、ご飯を加え充分に混ぜ合わす。
4.
ベースのそばめし焼そばソースをからませ強火で水分を飛ばしながら充分に炒める。
5.
最後にどろソースでコクをつけながら、お好みの辛さに味を調え、ドライに仕上げる。
※かつお節は不要ですが青のりはお好みでかけて下さい。 「そばめし」の出来上がり。


「オムソバめし」

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出来たそばめしをたっぷりの半ナマ卵で
オムレツのように包み込むメニューです



材   料 (約1人前)

*そばめし−−−−−1人前(上記メニュー参照)
*たまご−−−−−−−−−−−−−−2-3個
*食塩−−−−−−−−−−−−−−ごく少々
*牛乳−−−−−−−−大さじ1-2杯(約20g)


調   理
1.
うつわに卵を2−3個割り、ごく少量塩をまぶす。
2.
大さじ1-2杯の牛乳(生クリームの場合大さじ1杯)を加えておおまかに混ぜ、油引きして熱したフライパンにうつす。
3.
卵が固くなる前にそばめしをのせて、へらで手早く包み込む。
※コツは手首でフライパンを手前に細かくゆすって卵の外側は固め、内側は半ナマで仕上げることです
4.
出来上がったら皿に移し、ケチャップソース等でいろどりあざやかに仕上げると完成です。

 そばめしもオムそばめしも、神戸のお店では鉄板の上で熱いままを「箸」でなく、「こて」で食べるのが正しいとされています。
 オムそばめしは、「こて」で真ん中を切ってまだ固まっていない内側の玉子がトロリとこぼれれば見事な出来映えと言えます。



神戸ポートピアホテル イベントでの
「そばめし」 と 「オムそばめし」

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