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"One Taste Is All It Takes !"
たったひとつの味で、すべてを
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NIKKEI プラスワン 何でもランキング「おすすめのソース」

1

ヒシ梅タマリソース(池下商店・大阪)
2
どろソース(オリバーソース・兵庫)
3
復刻ラベルウスターソース(オジカソース工業・京都)
4
クライマックスどろソースハバネロ・ライム(オリバーソース・兵庫)
4
特選素材ソース(トキハソース・東京)
4
敬七郎ソース(阪神ソース・兵庫)
7
ヘルメスとんかつソース旨辛(石見食品工業所・大阪)
8
特級ウスターソース(ユニオンソース・東京)
9
お好み焼き金紋ソース(金紋ソース本舗・大阪)
10
お好みソース(オタフクソース・広島)
10
特級中濃ソース(ユニオンソース・東京)
日経新聞 NIKKEIプラスワン 2007年5月5日号より

【コメント】
 一口にソースといっても様々な種類がある。きっちり分けられるわけではないが、一般的に「ウスター」「中濃」「濃厚」の順番でとろみが強くなる。用途に応じて「お好み」「焼きそば」といった分類もある。
 2位「どろソース」、4位「クライマックスどろソース ハバネロ・ライム」も濃厚タイプ。いずれも神戸のオリバーソースの製品だ。「濃厚さとピリ辛さが癖になる」(松永さん)というコメントの通り、口に含むと辛みが一気に広がる。ご飯と焼きそばを一緒にいためた「そばめし」の味付けに使われるという。
 名前の「どろ」とは、ウスターソースの製造過程で出る沈殿物のことで、果物や野菜、香辛料などのソース原料の固形部分。これがおいしかったのが開発のきっかけだった。

【調査方法】
 通信販売や全国のスーパーなどで買えるソース(ウスター、中濃、濃厚、お好み、焼きそば)の中から、「他人におすすめできるもの」をソースに詳しい専門家ら10人にあげてもらい、集計した。選者は次の通り(敬称略、50音順)。
門上武司(月刊誌「あまから手帖」編集主幹)▽喜屋武みどり(ディー・エヌ・エーEC推進グループ)▽久保木鉄兵(楽天グルメ事業部)▽熊谷真菜(日本コナモン協会会長)▽坂部光(マツザワ)▽じろまるいずみ(居酒屋「JIROMAL」経営)▽西田健二(阪急百貨店グロッサリーバイヤー)▽西野嘉高(ニシノ酒店)▽花房美香(おとりよせネット)▽松永恵太(明治屋小売事業本部)

日経新聞 NIKKEIプラスワン 2007年5月5日号より抜粋