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たったひとつの味で、すべてを
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オリバーホームページ TOP > ソースのお話−「そばめし」とは
「そばめし」とは

 最近、京阪神の街角のお好み焼き屋さんのメニューに、「そばめし」という見慣れない文字がしばしば登場します。この文字は特に神戸の下町では以前から顕著で、しだいに全国区でポピュラーなメニューになりつつあります。
  「そばめし」とはと
普通の白いご飯と
普通の蒸しそばをコテで細かくきざみ、強い火力で千差万別様々な具を混ぜ込んで鉄板焼きめしのように一気に炒め、特殊なソースで仕上げる神戸下町独特の料理の名称です。聞いただけで「ちょっとなー」的イメージを受ける方も多いでしょうが、はたして期待を裏切らず出来上がりの現物もイメージ通りです。ところがこれがみごとに素晴らしくうまいので、世の中と料理はおもしろいのであります

 作り方は上に記したように 至極簡単ですがそれだけに「押さえて置かねばならないポイント」のようなものがあります。それは

「いかに、香ばしく仕上がるか」
に尽きるのです ! !  分厚い鉄板の圧倒的火力を誇るプロの技にどれだけ近づくかと言うことです。

 具は早い話、お好み焼にあう物ならなんでも大丈夫です。ごはんは水分を充分にとばします。べたつきやすいソースはウスターやお好み焼・やきそばソースを隠し味程度に使い、仕上げの「どろソース」が一気に勝負を決めてくれます。これ以外にはありません。

 この時、鉄板やフライパンの底に誕生したどろソースを含んだ「お焦げ」は特に貴重品で、うまくそぎ取って付け合わせにでもどうぞ・・・。これがまた絶品で、よく兄弟・仲間と取り合いした想い出をお持ちの神戸っ子は少なくないはずです。

 そう言えば「どろソース」もこの界隈で昭和11年頃誕生しました。

「そばめし」チャットルームへ



そばめし焼そばソース360g


神戸市中央区港島南町3丁目2番2 TEL078-306-6300 FAX078-306-6306
(「どろソース」はオリバーソース株式会社固有の登録商標です)
(「そばめしソース」はオリバーソース株式会社より商標出願済です)
(「オムそばめし」はオリバーソース株式会社より商標出願中です
)


「そばめし」の作り方ページへ


ムライさんのそばめしホームページ
そばめしの公開サイト見つけました
http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/1204/
このサイトから少し引用してみましょう

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 そば飯の発生については、神戸市長田区にある「*」という店が元祖(あくまで自称)だそうで、昭和30年代の前半頃 家庭のご飯をお好み焼き屋に持ち込み、焼きそばと混ぜて食したのが始まりだそうです。
 焼きそば、ごはん、ソースの組み合わせは想像以上にマッチして絶妙な味わいです。(「*」は小生の記憶と年代が異なるため敢えてふせます)
これにに対し情報としての寄稿を添えます{抜粋}

コメント: 貴サイトの食材うんちくに、ソースの事があまり詳しく触れておられないので、敢えて投稿いたします。すでにご承知かもしれませんが、「そばめし」に「どろソース」はかかせないのではないでしょうか。小生も兵庫区出身の生粋神戸っ子でそばめしは、昔からよく食べました。当時そばめしという名だったかどうか覚えていませんが、おばちゃんが鉄板で焼く、ソース焼きめしの中にそば玉をよくまぜて増量してました。ソースはまちがいなく「どろソース」をつかってました。そのためベタベタせずキリリと鋭い味がしていたのと、鉄板に出来た焼き焦げが異常にピリカラでうまかったのを忘れません。どろソースは小生の祖父が昭和11年頃から近隣のお好み焼き店に届けていたソースの副産物で、いまは、固有の登録商標となっています。蛇足ですが当時はソース焼きそばとかいわずに、鉄板で焼くのは神戸では「そば焼き」でした。各種冷凍そばめしも良く研究されていて基本調味料は、神戸の「どろ」で仕上げているのがやはり多いようです。{抜粋}


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このほかも紹介します
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 神戸発祥のメニュー「そばめし」は、焼きそばとチャーハンをミックスさせて超辛口ソース「どろソース」でドライに仕上げる、ボリュームいっぱいの料理です。かつては長田や兵庫といった神戸の下町のお好み焼き店でしか味わえない哀愁ただようご当地大衆料理でした。ところが、今や「どろソース」のポピュラー化と共に、少しづつですが全国のグルメ達にも知られるようになり、さらに冷凍食品としてお目見えしてからは冷食米飯部門でも大きな地位を占めるメニューになりつつあります。{抜粋}


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 「お好み焼き」ってだれでも知ってますよね。「もんじゃ」も食べたことはなくても聞いたことはあるでしょう。でも 「そばめし」は聞いたことも無い人が多いんじゃないでしょうか? 「中華麺」と「ごはん」と「あまった具材」があれば簡単につくれる「そばめし」! 神戸のお好み焼きやさんの隠れた一品!そして全国に「そばめし」をひろげましょう。{抜粋}


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 そばめしとは お好み焼き風に鰹節、紅しょうがというのが一般的でしょうか。関西の肉文化はなんといっても牛肉ですが、これは豚肉を使用しているところが多いようです。お店によっては牛筋の煮込みを使っているところも多いようです。 {抜粋}

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冷凍の「そば飯」が発売され人気上昇中だそうです
{抜粋}

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ソバ飯を語る パート2 〜文化麺類学講座〜

 我々兵庫県民の常識は意外にも知られてなかった。私はそれがショックで昨夜は眠れなかったのである。
 なんで、“ソバ飯”知らないのよ?
この疑問からはじまった、「ソバ飯道」の極意を伝えるための講座がこれであるが、今回はコンビニにみる「ソバ飯」という観点から考察してみたい。
 前回の講義の後、いろんな方から情報が寄せられ、関西圏では家庭では食べないが、コンビニで見かけるよという声。
 大阪人からは「食べたことない」、「知らない」という意見が多いような気もするが、いや「食べたことある」という意見もまざりながら・・・・さまざまな意見が聞かれた。
 近畿から東、特に関東の方々からは、「知らない」という声がほとんどであった。意外だったのは、北陸・四国の人からは「知ってる」「食べたことある」という意見をいただいた。
逆方向の九州からは、「知らない」という意見がほとんであった。
 今回の意見・感想をもとにしながら、さらに聞き取り調査、コンビニ・スーパー前における出口調査の結果、おおよそこのような結果が得られた。
赤い部分が「ソバ飯」が存在するか、「食べてるよ」という人が住んでいるところである。
この調査結果の分布図を見ると、いろんなことがわかる。
{抜粋}

 またひょっとしたら「阪神タイガース・ファン」の分布も似たような現象になるのかもしれないし、スーパー「ダイエー」の店舗の数も同じようになっているのかもしれない。そこで、兵庫県人は新たな自慢のタネが増えたのである。
「ソバ飯」こそが、これぞ兵庫が生んだ日本一って自慢できるものである。
21世紀の日本を席巻する、全国制覇の救世主なのである。
自慢したところで、感心されることはないかもしれないが・・・・・
 そんな兵庫の南西部に住む私は、ある調査を自らの手によって成し遂げようとしていた。題して、「コンビニにみる、ソバ飯の定着度」という実地調査である。自宅から、半径5q以内のスーパー&コンビニに、当たり前のように「ソバ飯」が売られている。このことを広く全国の方々に知ってもらおうという試みである。
 第1回目の調査は、自宅から東まわりコースがとられた。自宅を出て、まず銀行によって用事を済ました私は、「ソバ飯」がホントに兵庫では一般的であり、誰もが朝昼晩となく、常に食べているのだという証拠を提示するために、とりあえずコンビニをまわって「ソバ飯」が実際に売られているところを確認し、その種類も調べ、売られているものすべてを購入し、味比べを行おうと決めたのである。
{抜粋}


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「オムそばめし」

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